山のトイレを考える会活動履歴

詳細は「山のトイレを考える会」活動記録を参照
Last Up date : 2009.12.20

2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度

年度年月日活 動 内 容
2000
2000年6月15日山岳ガイド、一般登山者、研究者により「山のトイレを考える会」を設立
2000年8月29日第1回フォーラムを札幌市教育文化会館で開催。北海道内の各界から150余名が参加
2000年9月23日啓蒙用のチラシを大雪山国立公園銀泉台で配布。登山者へのアンケート調査実施
2000年10月1回目フォーラム結果、アンケート結果をまとめ報道機関などへ公表
2000年11月14日北海道庁自然環境課担当職員と意見交換
2000年11月28日会員のページ内に「山のトイレを考える会」ホームページを開設
2001年1月12日環境庁西北海道自然保護事務所にて自然環境公園担当職員と意見交換
2001年2月3日第2回フォーラムを札幌市教育文化会館で開催。130余名が参加
2001年3月23日環境エンジニアリング(株)の後藤良忠氏を講師に招きバイオトイレ勉強会。約20名が参加
2001
2001年6月〜8月「山のトイレマップ」(Vol.1大雪・十勝編、Vol.2北・東大雪編)及び「登山口トイレ情報」を作成。各地の山開き、ビジターセンター、登山用品店、各種イベントなどで配布
2001年7月28〜30日トムラウシ南沼調査登山を実施。会員6名が参加
2001年9月16日2001全道一斉山のトイレデー実施。22カ所、約100名が参加
2001年10月30日北海道大学の寺沢実教授を講師に招きバイオトイレ勉強会。会員8名参加
2001年11月1日北海道庁自然環境課担当職員と2回目の意見交換
2001年12月山域毎の現状と問題点の聞き取り調査を会員と協力者で実施
2001年12月14日ニュースレターを作成し関連団体、登山者へ約500部、配布
2002年2月2日第3回フォーラムを北海道クリスチャンセンターで開催。120余名が参加
2002
2002年6月山のトイレマップ2002版と登山口トイレ情報2002版を作成・配布
2002年7月14日「山岳エコツーリズムフェステバル」で当会が共催となって山のトイレシンポジウムを開催
2002年7月15日大雪モデルエコツアー「山のトイレを考える黒岳登山」を実施。東京や静岡から11名参加
2002年9月8日2002全道一斉山のトイレデー実施。20カ所、約100名が参加
2002年11月1日北海道知事へ山岳トイレ対策について要望書提出
2002年11月9日新得山岳会聞き取り調査実施
2002年11月10日北海道登山研究集会で山のトイレ問題について会員が発表
2002年12月10日ニュースレターを作成し関連団体、登山者へ約600部、配布
2003年1月24日山岳レクリエーション管理研究会の山口和男代表を講師にROSの勉強会
2003年2月1日第4回フォーラムを札幌市生涯学習センター「ちえりあ」で開催。80余名が参加。また、会場で「写真で見る山のトイレ問題」と称して写真パネル展も行う
2003年2月12日「山のトイレを考える会」ホームページの専用ドメイン取得、会員の個人ページから分離
2003
2003年4月1〜20日北海道環境サポートセンターでの環境保全活動紹介展に出展
2003年5月26日上川支庁地域政策部及び北海道森林管理局旭川分局と美瑛富士避難小屋のトイレ設置問題等について意見交換
2003年5月20日全国の山岳ツアー会社(個人経営も含め58社)へ山トイレーマナーのお願い文発送
2003年6月24日美瑛町商工観光課と美瑛富士避難小屋のトイレ設置問題等について意見交換
2003年8月4日学校登山を行っているところにお願い文発送(日高支庁と管内9町の教育委員会へ)
2003年8月23日2003年版トイレマップと登山口トイレ情報を作成
2003年9月5日「市民活動全道フォーラム」と「NPO全国フォーラムin北海道会議」の市民活動団体パネル展に出展
2003年9月7日2003全道一斉山のトイレデー実施。9月7日以外の日にも活動してくれる人もいて、全部で38箇所、延参加者は108名
2003年12月10日ニュースレターを作成し関連団体、登山者へ約600部、配布
2004年2月7日第5回フォーラムを札幌コンベンションセンター206会議室で開催。60余名が参加。また、会場で「写真で見る山のトイレ問題」と称して写真パネル展も行う
2004年2月20日カラー版「山のトイレマナーガイド」を作成(A4版三つ折り、5,000部)
2004
2004年6月10日山のトイレデーに向け「山のトイレマナーガイド」10,000部増刷
2004年6月利尻山登山口に設置する携帯トイレ回収ボックス2基を利尻富士町に寄贈
2004年6月27日2004全道一斉山のトイレデー実施。全部で22箇所、延参加者は90名。2004屋久島環境マナーデーとも連携して実施。
2004年9月5日美瑛富士清掃登山を実施。参加者17名。避難小屋周辺のテッシュ、ウンコ回収。回収したウンコは担ぎ下ろす
2004年9月11日山のトイレ利尻グループ「2004山のトイレデー利尻」を参加者8名で実施
2004年10月16日札幌市環境プラザで開催された「北海道山小屋フォーラム」で岩村副代表が北海道の山岳トイレの現状について報告
2005年1月22日東京の航空会館で開催された「第3回 山の水場・環境報告フォーラム」に当会から4名参加。愛甲事務局長が北海道の現状と活動内容について報告
2005年1月25日ニュースレターを作成し関連団体、登山者へ約500部、配布
2005年2月22日アメリカ国立公園のパシフイックトレイルを踏破した清水秀一氏を講師に札幌エルプラザにてアメリカの山岳トイレ事情と自然保護について勉強会。7人参加。
2005年3月5日第6回山のトイレフォーラムを札幌市環境プラザ「環境研修室1・2」で開催。参加者は72名。会場で「写真で見る山のトイレ問題」と称して写真パネル展も行う
2005
2005年6月20日2005年版山のトイレマップ5,000部、登山口トイレ情報5,000部を作成
2005年6月22日美瑛富士避難小屋にトイレ設置を求める署名用紙、トイレマップ等を関連団体、個人へ発送。550箇所。
2005年7月22日署名用PRチラシ(裏面が署名用紙)を10,000枚作成
2005年7月30日署名活動をJR札幌駅前、秀岳荘本店・白石店の3箇所で実施。参加者24名。署名1576筆獲得
2005年8月6日署名活動をJR札幌駅前、秀岳荘本店・白石店の3箇所で実施。参加者12名。署名724筆獲得
2005年8月13日
8月14日
日高山脈ファンクラブ主催「幌尻山荘排泄物担ぎ下ろし登山」に当会から4名参加。2日間で196kgの排泄物を担ぎ下ろす
2005年8月30日リーフレット、トイレマップを入れるカタログケースを20個作成。登山用品販売店、各地のビジターセンター等への常設依頼を実施
2005年9月4日2005全道一斉山のトイレデー実施。全部で21箇所、署名活動を主な柱で実施。延参加者は91名。マナーガイドは約1900枚配布。
2005年10月2日かでる2・7で開催された札幌市市民活動サポートセンターパネル展に出展
2005年10月22日札幌ファクトリーで開催された北海道市民環境ネットワークの全道交流会で活動報告。パネル展に出展、署名活動も実施。
2006年1月17日N0.5ニュースレター、第7回フォーラム案内を関連団体及び個人へ発送。550箇所。
2006年3月4日第7回山のトイレフォーラムを札幌市環境プラザ「環境研修室1・2」で開催。参加者は52名。会場で「写真で見る山のトイレ問題」と称して写真パネル展も行う
2006
2006年4月30日美瑛富士避難小屋トイレ設置の署名を締め切る。10カ月間で26,768筆を獲得する
2006年5月25日(株)ムッシュ様のご協力により「山のトイレマナー袋」を作成。利尻でも登山者に配布。
2006年6月27日美瑛富士避難小屋トイレ設置の署名26,768筆を要請書とともに環境省と北海道へ提出
2006年7月25日N0.6ニュースレター、2006山のトイレデーの案内及び山のトイレマナー袋を関連団体及び個人へ発送。550箇所。
2006年9月3日2006全道一斉山のトイレデー実施。全部で19箇所、山のトイレマナー袋、マナーガイドの配布を中心に実施。参加者は約100名。マナー袋は約800配布。
2006年10月16日札幌市環境プラザ環境研究室にて環境省北海道地方環境事務所と意見交換会を実施。美瑛富士避難小屋トイレ設置に関する環境省の取り組みについて意見交換
2006年10月30日山のトイレマナー袋を秀岳荘本店、白石店及び石井スポーツに置き、配布協力への了承を得る
2007年1月16日N0.7ニュースレター、第8回フォーラム案内を関連団体及び個人へ発送。500箇所。
2007年3月10日第8回山のトイレフォーラムを札幌市の「かでる27」で開催。参加者は64名。会場で「写真で見る山のトイレ問題」と称して写真パネル展も行う
2007年3月20日大雪山国立公園の避難小屋トイレ4箇所に来年度、便層にゴミを捨てないよう注意喚起する看板を設置する予定。この看板を今年度の助成金で製作
2007年3月21日大雪山国立公園管理計画改訂へのパブリックコメント提出
2007年3月27日第4回大雪山国立公園管理計画検討会(最終回)に傍聴参加。会より提出したパブリックコメントが反映されたことを確認した。後日、平成19年7月1日より新しい改訂版の「大雪山国立公園管理計画」が適用開始された(環境省)
2007
2007年6月17日九州の福岡で開催された「山のトイレを考えるフォーラムin福岡2007」で仲俣が基調講演を行う
2007年6月10日北海道主催の「市民活動パネル展」に出展
2007年7月3日横須賀前代表がNHKラジオ放送で「使用済みペーパーの持ち帰り」を4回にわたって訴える
2007年7月14〜16日大雪山国立公園の避難小屋トイレ4箇所に、便層にゴミを捨てないよう注意喚起する看板を設置。
2007年8月山のトイレ啓発用のザックに付けるペナント、車に付けてPRするステッカーを作成
2007年9月2日2007全道一斉山のトイレデー実施。全部で16箇所、山のトイレマナー袋、マナーガイドの配布を中心に実施。参加者は約130名。マナー袋は約1000配布
2007年9月17日日高山脈ファンクラブ主催「幌尻山荘バイオトイレ見学と排泄物の担ぎ下ろし登山」が2泊3日(9/15〜9/17)で実施された。最終日に当会の会員が参加協力した。
2007年10月5日美瑛富士調査登山実施。参加者は7名(環境省3名。美瑛町2名。当会は小枝・愛甲の2名)。美瑛富士避難小屋へのトイレ設置署名関連の調査活動
2007年10月15日環境省との意見交換。参加者は10名(環境省3名。当会7名)。美瑛富士避難小屋へのトイレ設置に関する意見交換
2008
2008年1月15日N0.8ニュースレター、第9回フォーラム案内を関連団体及び個人へ550箇所発送
2008年3月8日第9回山のトイレフォーラムを札幌市の「エルプラザ」で開催。参加者は56名。会場で「写真で見る山のトイレ問題」と称して写真パネル展も行う
2008年3月16日利尻ルールをHPで掲載して周知
2008年6月21日知床登山のマナーをHPで掲載して周知
2008年6月30日山と渓谷社の「2007山岳環境賞」を受賞
2008年7月21日日高山脈ファンクラブ主催「幌尻山荘フォーラム&排泄物の担ぎ下ろし登山」が実施(7/19〜7/21)され、当会の会員が参加協力
2008年8月20日山のトイレの各種イベントで着てPRするためのTシャツを製作
2008年8月19日大雪山避難小屋3箇所(ヒサゴ沼、忠別、上ホロ)に清掃用具を配備
2008年9月7日2008全道一斉山のトイレデーを実施。全部で25箇所、参加者は約100名。山のトイレマナー袋、マナーガイドの配布を中心に実施。マナー袋は約1200部、マナーガイドは約700部配布
2008年9月15日日高山脈ファンクラブ主催「幌尻山荘排泄物の担ぎ下ろし登山」が実施(9/13〜9/15)され、当会の会員が参加協力
2008年10月7日北海道大学工学研究科の船水尚行先生と山のトイレ問題の勉強会を札幌エルプラザで開催(出席者17名)
2008年11月9日北海道勤労者山岳連盟主催の第37回北海道登山研究集会(第4分科会)で仲俣が「北海道の山トイレの現状と課題」と称して基調報告
2009
2009年1月14日N0.9ニュースレター、第9回フォーラム案内を関連団体及び個人へ500箇所発送
2009年2月19〜20日東京で開催された環境省主催H20年度「山岳トイレ技術セミナー」に当会から3名(小枝・愛甲・仲俣)参加
2009年2月23日環境省北海道事務所の職員3名と当会運営委員で意見交換会実施(札幌エルプラザ)
2009年3月7日第10回山のトイレフォーラムを札幌市の「エルプラザ」で開催。参加者は51名。鳥取県の大山の排泄物担ぎ下ろしの報告もあった
2009年6月4日美瑛町を訪問(愛甲・仲俣)し、美瑛富士避難小屋のトイレ問題について意見交換を実施。その後、上川中部森林管理署を訪問し、美瑛富士白金温泉登山口の入林届を登山者数が把握できる様式に変更していただくよう要請
2009年7月14日会員や賛助会員宛に「2009山のトイレデー案内」「2009前期の活動報告」「美瑛富士避難小屋に似合うトイレ(Ver.1)」を420通送付
2009年8月1日山のトイレマナーガイドのリニューアル版を作成
2009年8月16日
2009年9月13日
日高山脈ファンクラブ主催「幌尻山荘排泄物の担ぎ下ろし登山」が2回実施され、当会の会員が参加協力
2009年9月6日2009全道一斉山のトイレデーを実施。全部で30箇所、参加者は約100名。山のトイレマナー袋、マナーガイドの配布を中心に実施。マナー袋、マナーガイドはともに約1800部配布
2009年12月11日仙台で開催された環境省主催のH21年度「山岳トイレ技術セミナー」に当会から3名(小枝・愛甲・仲俣)参加

詳細はDUM