携帯トイレってどんなもの?

 携帯トイレは、いろいろなものが販売されているようです。初めて使用する時は不安でしょうが、一度思い切って使ってみましょう。第1回フォーラムの参加者で持ち帰っている人は8%、銀泉台でのアンケートでは3%でした。携帯トイレはまだまだ、認知されていません。あることさえも知らない人もたくさんいます。スポーツ店で売っていても奥の目立たない場所に置いてあります。もっと入り口に看板でも立てて、啓蒙する責任があるように思います。日本の野山のウンコは95%は、そのまま山で処理されていると言うことです。ゴミと同じように自分で出したウンコは自分で持ち帰りましょう。


※携帯トイレメーカーの宣伝をしているわけでないので、ご了承ください。順次、他の製品も紹介していきます。
ここで紹介しているのは(株)総合サービス様の「サニタクリーン」です

携帯トイレ(その1)

1.アウトドアショップで確か5袋入り900円で
売っていました。左はCDです。
2.右側が便袋です

3.便袋を広げた状態
4.さらに便袋を広げる

5.便袋の上側をミシン目に沿って切り取る。
ウンコをした後で便袋の口を結ぶのに使う
6.便袋を広げる。便袋を安定させるため、写真の
ように口を折り返す。そこにポットン。

7.ウンコが入った便袋の中の空気を抜いて、
5で切り取ったテープでしっかり縛る
8.便袋を携帯用の袋に入れる。
携帯用の袋は再使用できる

9.携帯用の袋で心配な場合は、さらに別な袋に入れる
写真は山スキー用パンツが入っていた袋
9.高密閉チャック袋も売っている。
これに入れると臭い漏れを防げる。再利用可能
なので回収ボックスに入れないようにしたい。


(注1)自宅まで持ち帰った場合は、できれば紙オムツ同様に中の汚物をトイレに捨て、便袋はごみ収集袋に入れ可燃ごみとして処理してください(自治体によって異なる場合がありますので、確認が必要です)
(注2)便袋ごと便器には、決して捨てないようにしてください。

DUM