紙のトイレマップからQRコード電子トイレマップへ
                      2026年7月


 2019年度から紙の「山のトイレマップ」を北海道全体で毎年約20箇所に配備。毎年、約10,000部(大雪山国立公園は14箇所、約7,000部)を配布してきました。

 紙のマップは印刷費用、郵送料、送付する労力もかかります。2026年度から紙のトイレマップの配備を止め、QRコードを周知して、スマホで見る方式に切り替えることにしました。

 トイレマップのURLにQRコードでアクセスする電子マップは、日本語のほかインバウンド登山者向けに英語版も見ることができるようにしました。

 A5版カーブスタンドに説明文とQRコードを掲示。それだけではなかなかアクセスしてもらえないと考え、隣に名刺サイズの「山のトイレマナーカード」をアクリルケースに入れ配備することとしました。


トイレマップは
大雪山(表大雪)・大雪山(東大雪)・十勝連峰・知床(羅臼岳)・利尻山・日高山脈。

「北海道の携帯トイレ販売店」「携帯トイレの使い方(ショート動画)」も見れます


QRコードスタンドとマナーカード

マナーカード(表)
マナーカード(裏)

配備箇所は全道で15箇所

〔大雪山国立公園〕
旭岳ビジターセンター、旭岳ロープウェイ姿見駅、層雲峡ビジターセンター、層雲峡ロープウェイ駅舎、愛山渓温泉、高原温泉ヒグマ情報センター、白雲岳避難小屋、十勝岳望岳台シェルター、白銀荘、凌雲閣、ひがし大雪自然館

〔その他〕
知床自然センター、知床羅臼ビジターセンター、知床世界遺産センター、利尻町立郷土博物館

凌雲閣への配備白銀荘への配備