実施日:2026年6月21日(金) 参加者数:6名。 実施報告書(pdfファイル)
携帯トイレブース冬囲い外しにあわせて実施(2026.6.21)
実施日:2026年6月29日(月) 参加者数:6名。 実施報告書(pdfファイル)
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| 点検パトロールに合わせてオプタテシケ山登山の計画で入山。28日は雨とガスで活動はせず小屋泊。29日も悪天候で山頂への登山は中止。夏山シーズン初めで天気も悪く2日間で山中で出会った登山者は計5名でした。テント泊者はなく小屋利用者も私たちだけでした。高山植物の開花もこれからという時期で登山者は限られ、小屋、トイレブース、野営地ともほとんど汚れはありませんでした。十勝岳の入山規制の影響もあるかもしれません。固定ロープのアンカーは今のと同じ鉄筋を加工したものならもう少し長くするか、アングル材など保持力の高いものに変更する必要があるかもしれません(報告:藤木俊三さん) |
実施日:2026年7月5日(日) 参加者数:5名。 実施報告書(pdfファイル)
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| 小屋入り口左窓のひび割れを養生テープで補修実施。小屋内の清掃用具配備ボックスのゴミ袋の在庫不足、ウェットティッシュはありませんでした。養生テープはそのボックスの横の箱に保管してきました。小屋内の忘れ物はそのまま置いてきました。次回点検時に残置されていれば回収をお願いします(報告:川名典道さん) |
実施日:2026年7月12日(日) 参加者数:3名。 実施報告書(pdfファイル)
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| 小屋内、トイレブース、小屋周辺全てにゴミや汚物はなく、登山者のマナーの良さに感激しました。 今後もこの状況が続いていくよう、トイレパトロール活動について広く知っていただくことが大切と感じました。下山中雷雨で、登山口ではゲリラ豪雨のため回収ボックスの点検は割愛させていただきました(報告:中村香織さん) |
実施日:2026年8月2日(日) 参加者数:5名。 実施報告書(pdfファイル)
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| 十勝岳の噴火警戒レベル2による入山規制の影響のせいか、登山口駐車場は満車。路上駐車が見られるほど多くの登山者が訪れていました。悲しいことに、今年初めて、ブース内に排泄された現物を回収。金網を外して回収後、小屋内の水で清掃を行い、水タンクも補充。テント場や避難小屋周辺には排泄物や使用済みティッシュなどはなく、登山道を含めゴミ(ペットボトル・お菓子の空き容器など)の回収を行いました。小屋内はきれいに利用されていましたが、登山ウェアが干されたまま。今回はそのままとし、次回点検時も残っている場合は回収をお願いします!白金温泉の回収ボックスの新しい南京錠も確認、ボックス内には今回回収した携帯トイレ以外はありませんでした。今後も登山者への携帯トイレ利用の呼び掛けと周知活動を継続していくことを参加者全員で確認し、無事に作業を終了しました(報告:高杉有里さん) |
実施日:2026年8月30日(日) 参加者数:6名。 実施報告書(pdfファイル)
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| 携帯トイレブースはきれいに使用されていました。カウンターは31。ブースにモンベルの携帯トイレ未使用品が2個置いてありました。小屋周辺もティシュ・現物は無く、登山者のトイレ使用の意識の高さを感じました。(報告:丸山美喜子さん・荒井由樹子さん) 清掃用具の不足分は、次回当番の道北地区勤労者山岳連盟に補充をお願いしました。施錠のしづらい白金温泉回収ボックスキーは美瑛町と相談して対応します(事務局) |
実施日:2026年9月6日(日) 参加者数:6名。 実施報告書(pdfファイル)
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| 大きな汚れ・ゴミはなく、利用者のマナーの向上が伺えました。小屋入り口のドアノブがグラグラになっていたので応急措置をしました。前々日までの雨で、テン場には水溜りができており、水が溜まらないような処置が必要と思われます。小屋入り口から携帯トイレブースまでの道も水浸しになっていて、サンダルでは靴下が濡れそうでした。(報告:大場智行さん)
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実施日:2026年9月22日(火) 参加者数:2名。 実施報告書(pdfファイル)
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| テン場周辺のティッシュ・汚物回収の他に、登山道(標高 1000m付近)の脇にも汚物とトイレットペーパーがあったため、回収しました。 (報告:水谷亮司さん) |
実施日:2026年10月4日(日) 参加者数:5名。 実施報告書(pdfファイル)
・ブースの冬囲いも実施。参加者:美瑛町2人。美瑛山岳会1人。環境省2人。合計10人
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| 十勝岳噴火警戒レベル3による入山規制の影響もあり、当日はオプタテシケ山や美瑛富士方面への登山者が見られたものの、この時期としては厳しい積雪状態のため、途中で引き返した登山者もいた。本年度は、十勝岳の噴火警戒の影響により、携帯トイレブースの利用者数が前年度と比較して半分以下となった。老朽化が進んでいる避難小屋やテント場の利用者も少なかったものと考えられる。今回の冬囲いは、専門家等の意見も踏まえ、シートを完全に密閉せず、スカート式にすることで、内部に湿気がこもってカビが発生するのを防ぐ工夫を行った。 来年度の課題としては、ブースを囲うシートが傷んできているため、更新する必要があるとのこと。また、ブース前の通路が雨天時に水が流れる雨道となり、ぬかるみやすく利用しづらい状況であるとのことから、冬囲いを外す際には、ブースを利用しやすくなるような対策を検討する必要がある。 避難小屋は、宿泊者からも隙間風が多く、屋内でも寒さを感じるとの話があり、屋根の腐食や雨漏り、床下からの雪の吹き込みなど、施設の老朽化が進んでいることが確認された。避難小屋は登山者の安全確保に欠かせない重要な施設であり、携帯トイレブースの利用環境とも密接に関係している。今後も両施設を一体的な登山環境整備として捉え、利用実態や費用対効果を踏まえ、修繕・改修等の必要性を検討していく必要がある。 (報告:磯部吉克) |